【秘訣】マタニティフォトを撮るベストな時期や衣裳は?|フォトスタジオシャレニー
お腹の中で日々成長する赤ちゃん。
限られたマタニティ期にマタニティフォトを撮影される方も近年増えています。
そこで、マタニティフォトのオススメの時期やスタジオ撮影時の予算、人気の衣裳、髪形などをご紹介します!
マタニティフォトを撮る時期はいつがオススメ?
撮影時期は妊娠9ヶ月に入る頃
マタニティフォトのベストタイミングは妊娠8~9ヶ月頃と言われています。おなかの出方には個人差がありますが、特に妊娠9ヶ月に入る頃になると一段とお腹がふっくらした時期がオススメ。ただ、9ヶ月後半以降に入ってくると、どんどん身動きが取りづらくなります。
マタニティフォト撮影でフォトスタジオに予約を入れる場合は、8~9ヶ月頃を目安にしてみると良いでしょう。出産予定日や体調を考慮したベストな日を選びましょう。
妊娠2人目の場合、マタニティフォトの撮影時期は?
2回目以降の妊娠では、お腹が膨らむのが早いといわれています。もちろん個人差はありますが、第一子のときよりも少し早めに見積もっておくと良いでしょう。双子の場合も同様に、早い時期からお腹が膨らみはじめるので、妊娠中期でも大きなお腹で撮影できることがあります。
スタジオ撮影はどれくらい費用がかかるもの?
マタニティフォトをスタジオで撮影する際には、スタジオによってさまざまな衣裳や写真データ、アルバムの有無によって料金が変動します。プランを決める際には、「求める内容で全て含まれているのか」を確認することが重要となります。
プラン選択は「何が必要か」を見極めることが大事
撮影料・衣裳1着・データ・ヘアメイク等がどのようなプランになっているかをチェックしましょう!費用は大体1~3万円前後が一般的となっています。
「写真の残し方」をよく考え、選択していくようにしましょう!
マタニティフォトはどんな衣裳で撮影する?
マタニティフォトの衣裳はどんなものがあるのでしょうか。ここでは、マタニティフォトで選ばれている衣裳や私服をご紹介いたします。
マタニティドレス
一番選ばれる方が多いのがこちらの衣裳。特にAラインのドレスは、ふくらんだお腹をキレイに見せます。パステルカラーの柔らかな色の衣裳やレースのデザインの衣裳も人気です。
ビスチェとスカートを合わせれば、ご自身での用意も可能です。スカートのウエストはゴム仕様を選び、お腹を締め付けないようにし、撮影中も楽でいられるようにしましょう。
私服撮影の場合
デニム×白Tシャツ
家族や夫婦でお揃いにすると、とてもカジュアルで明るい楽しい雰囲気のマタニティフォトが撮影できるので、人気が高いコーディネートです。
色をお揃いにコーディネート
こちらも、白・青・赤やボーダーなど、テイストをどこかお揃いにして取り入れることで仲良し度もアップすることでしょう。全てを一緒にするのではなく、一部だけのトップスやボトムスを合わせる等でも、オシャレに見えてオススメです。
マタニティフォトを撮るときにオススメの髪形
マタニティフォトでの撮影では、衣裳を決めるのと同じぐらい気になるのが、ヘアスタイル。
人気のヘアスタイルはどんなものがあるのでしょうか。
髪の長さ
ショート
ショートは、表情が明るくオシャレに見せることができます。ショートボブなら、少し毛先を巻いて動きを出すなど、ボリューム感を出しましょう。ヘアアクセサリーでワンポイントにするもオススメです。
ミディアム
人気は、ナチュラルなダウンスタイル。ハーフアップスタイルと呼ばれる頭の上部分の髪を編み込み、下部分は肩に垂らすスタイルの髪形も人気の髪形となります。
ロング
ダウンスタイルの場合には、毛先を巻いて動きを出すのもオススメです。ロングならではのアップスタイルや編み込みヘアもとってもかわいいですよね。特に、アップスタイルはふわふわとした柔らかい雰囲気のテイストがマタニティフォトでは人気です。
ヘアアクセサリー(一例)
髪形を作るときのアクセントになるのがヘアアクセサリーや小物です。
花冠
円を描く輪は「永遠」と「幸せ」を、花同士が結ばれた造りは「愛」と「絆」を表しています。ウエディングでも使われることがありますが、マタニティフォトでも人気が高いアイテムの一つです。
帽子
Tシャツにストローハットや、冬ならニットにフェルトハットや合わせるなど、帽子と服の組み合わせで、ナチュラルにもスタイリッシュにも見せることができます。家族と一緒にマタニティフォトを撮るときにお揃いの色のニット帽をかぶったり、夫婦で撮影するときにお揃いのキャップをかぶったりと、お揃いコーデをするときに揃えやすいアイテムです。
まとめ
いかがでしたか?
限られたマタニティ期。産まれてくる赤ちゃんを心待ちにしながら、ご検討中の方は是非参考にしてみてくださいね。